他人の背中を押してあげる人はその先に崖がないか確認するように
#urayasu 本日から防寒関連小物販売はじめた。写真は導電性手袋。自転車でのスマホはダメだよ(^_^;)
ほぉ。今年はセブンイレブンでも導電性手袋を販売するんだ。
出典: 711mihama
どうして、サン=テグジュペリは、星の王子さまの故郷として、小惑星を選んだのでしょうか?
星の王子さまがなぜ小惑星から来たことになっているのか、以前から不思議でした。小惑星なんて、宇宙の中ではめだたないちっぽけな存在なのですから。
ですが、ちょっと視点を変えてみましょう。もし、恐竜の絶滅がたった1個の小惑星の衝突によって引き起こされたという説が正しいとすると、仮にその衝突が起こらなかったら、現在もまだ恐竜の世界が続いていたかもしれないことになりますね。人類を含むほ乳類は、片隅に追いやられて‥‥。そう考えると、小惑星は人類を地上に誕生させてくれた恩人なのかもしれないのです。
星の王子さまは、地球に来てからちょうど1年後、故郷の小惑星へと帰っていきます。ちょうど1年後に、王子さまが地球に降り立った場所の真上に、王子さまの小惑星がくるからです。物語の詩的な雰囲気を壊してしまって恐縮ですが、これはちょっと設定がおかしいですね。小惑星は地球とは別の公転周期で太陽を回っているのが普通ですから、小惑星が1年後に地球から見て同じ場所に戻ってくることはまずありません。もちろん、地球と同じぴったり1年の公転周期ならばそのようなことはあり得ますが、そうしますと星の王子さまの小惑星は、非常に特別な小惑星ということになります。そして、地球軌道のすぐそばにあることにもなります。つまり、星の王子さまの小惑星は地球に接近してくるNEOだった、ということですね。
実は、小惑星イトカワも、地球に接近するNEOの1つです。 -中略- イトカワの場合には、接近の間隔が3年余りありますから残念ながら星の王子さまの故郷の小惑星ではなさそうですが、公転周期がほぼ1年の小惑星もいくつか発見されています。そのような小惑星が星の王子さまの小惑星なのかもしれません。
ということはですよ、星の王子さまは意外にも地球の近くにいて、いつも地球を見ているのかもしれません。そして、人類があまりにも身勝手なことばかりしていると、恐竜が滅んだときのように、人類も滅ぶと警告しているのかもしれません。ひょっとして、これが、サン=テグジュペリが、星の王子さまの故郷として小惑星を選んだ理由なのでしょうか。
たくさんの遺体を回収し、検死をし、管理をする人がいます。泥だらけの衣類を洗ってくれ、写真を撮ってくれる人がいます。それをデータ化し整理してくれる人がいます。そこに集まる遺族に優しく声をかけ、探すのを手伝ってくれる人がいます。
- 中略 -
以前「亡くなった方にも尊厳がある。遺体捜索に全力を…」という新聞記事を見たけど、実際に遺体安置所へ行き、無数のファイルを目の前にした時には愕然としました。「これだけの量に対して尊厳とか言ってられないよ、まとめるだけでも大変だよ」と内心思いました。
だけど、この作業を黙々とやってくださる方々がいるんです。今になってこの丁寧さを見ると、ちゃんと1人1人に人間としての尊厳を与えてくださっているんですよね。
出典: takaakik
「朝早くから夜遅くまで仕事で家族との時間も取れない。子どもを病院に行かせる時間もない」「戦争がなく自由な生活ができると思って日本に来たのに、とても残念」





